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2015'03.23 (Mon)

椎間板ヘルニア:1週間前から右上で横になる以外全て痛い・・・

52歳男性、大学教員、
土日は中学野球チーム監督で年中無休である。疲労が重なったのだろう。
大学時代から腰痛はあった。今回は1週間前から右上で横になる事以外全て痛い。
二つの外科で診察、右腰椎、大きく飛び出しているヘルニア診断。ブロック注射2回。
鎮痛剤を飲んでいる。右上で横になっている以外は全て痛い。伏臥位も痛い。
椅子に座れない。右腰を少し上げた状態だ。立位も右足全体を浮かした状態だ。
歩く時は病院でもらった骨盤ベルトをしている。とにかくきつそうだ。
先ずは右上で横になり施術開始し、かなりの時間揺らし、次に仰臥位で施術した。
ラセグ検査は20度で痛みが出た。長い時間仰臥位だと痛みが出る。
膝立て牽引捻転を長く実施し、全身を弛めて行った。三方開脚、椎間板牽引はまだ無理。
爪先捻転で痛みが出た。とにかく、股関節、骨盤は硬く可動域が狭い。この硬さが原因だ。
腹屈は硬くて無理だが、右だけなら可能だが深くすると痛い。
かなり時間オーバーしたが、変化はなかった。
私「痛みはどうですか?」患者様「ほとんど変わりません」
しかし、私が見るには、雰囲気はよくなっているし、来院前より動きはよい。
今日感じたことは右腰椎損屈とヘルニヤが合体しているようだ。時間がかかりそうだ。
~2回目(3/28)前回よりはよくなっている。24日にブロック注射。
仕事はソファーに横になってするそうだ。会社員の場合はこうはいかない。
まずラセグ検査をしも20度以上で痛みが出た。
座位も30秒以上できた。施術は横向き捻転、仰臥位で膝立て牽引捻転、
右膝立て牽引捻転を長めに実施。確実に善くなっている。
椎間板牽引は身体が恐怖心で抵抗しまだできない。
施術後はベッドに1分ぐらい座れるようになった。立位もちょっとできるようになった。
ラセグ検査も30以上で痛みが出て、ヘルニアは確実に善くなっている。
椎間板損屈(潰れ)も少しずつ回復している。まだまだ時間を要する。
椎間板の潰れは安静にしていれば、回復する。
*ブロック注射は麻酔注射で、治るわけではない。
 更に痛くなる人もいるし、一時的に痛みが軽減する人もいるし、
 何も変化がない人もいるし、反応は様々である。
~その後、学生の話によると授業に出ているようだ。
ずっと安静にしていたので自然治癒力が働きよくなったようだ。
安静にしていると、自然治癒力が働き、回復することもよくある。
会社員の場合は会社を休むしかないのでこの患者のようにはいかない。
              SAGA自然形体療法院ホームページ
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13:22  |  椎間板ヘルニア  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2014'10.03 (Fri)

椎間板ヘルニア/40歳男性、常に左尻から大腿裏が痺れている

40歳男性、
7月に腰痛で来られた患者でその時は痛みはなくなったが、
8月から転職し疲れたせいか、左尻から大腿裏にかけて痺れ痛みがでた.
自然に治ると思っていたが、酷くなった。椅子に20秒座っていられない。
立っていた方が楽、車の運転がきつい。バス、電車の座席に座れない。
我慢して2カ月仕事をした。病院では原因は分からないと云われた。
辛そうだったので、まず横向きになってもらい施術開始、
しばらくすると楽になったようなので、仰向けになってもらった。
痛い方の足を上げるとすぐ(20度)痛がり、出来る範囲で治療し終了した。
施術後は痺れや痛みは変化ないようだった。
2回目)2日連続して施術。朝はとても痛く、仕事を休んで病院に行き、
病院では30分座っていたが、痛くならなかった。
朝に比べると痛みはだんだん無くなっていった。車の運転もできた。
施術の翌日に回復することもよくある。
昨日は痛い方の足を上げるとすぐ痛がったが、
今日は30度ぐらいで、痛みが出た。
ヘルニアと判断し、ヘルニアの施術を実施した。
昨日よりかなり回復していて、仰向けで施術した。
椎間板牽引もかなりできたが、まだまだ硬い。
痛い方の足を上げても痛みは出なかった。
施術後は痺れは少し残ったが、明日には消えているかもしれない。
昨日とは別人のようになった。明日は仕事できそうだ。
3回目)10/15~2週間ぶりで少しずつ改善している。
病院でMRIヘルニア診断。
普段は足の痺れ&痛みはない。座った状態から立つ時痛い。
天神までのバスの中で痛くなる。左足上げると25度で痛い。
施術後は痛みなし。前屈が出来ない。
~その後、自然に治ってしまったとのことだ。
       SAGA自然形体療法院ホームページ
22:06  |  椎間板ヘルニア  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2013'05.06 (Mon)

椎間板ヘルニアは完治する

椎間板ヘルニアは頚椎、腰椎を問わず状態であり、原因ではない。椎間板ヘルニアを引き起こした原因は他にあり、この原因を解消させずにヘルニアを切ったところで、再発どころか、痛みはとれず、逆に別なところも痛くなったと言ってくる患者が跡をたたない。これなども悲劇であり、対症療法の典型である。椎間板ヘルニアの原因は疲労である。疲労と良くない学習効果により身体が歪むと、肝臓を始めとして、内臓その他の組織、血管、リンパ管も歪む。こうなるといくら睡眠を取っても疲れが取れなくなり、悪循環が始まる。どんどん疲労が蓄積すると肝臓が疲労物質を分解することで余力を失い、身体中の細胞が交換されずに弾力を失う。特に弾力が命の椎間板にその弊害が顕著になり、弾力を失って収縮、または伸張し、又はヘルニアとなり、痛みや痺れが生じるのである。筋肉の疲労と身体の歪みを取り、血管を広げ、血流を促して睡眠をとれば、各組織は蘇生し、生き生きと活動を始める。そして椎間板ヘルニアを回復させれば痛みは解消するのにかからない。(自然形体療法創始者・山田洋著・リウマチ こうすれば治る!)
SAGA自然形体療法院ホームページ
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